集団療育【静の活動】

   「集団療育」では、「鉛筆の持ち方」「はさみ」「粘土」「のり」「ぬり絵」など造形活動や創作活動を通して、【感覚】や【創造(想像)力】の発達促進を図ると共に、日常生活において必要な基本的なことを学びます。この時間では、社会性などの成長を促すことを目的としているため、「集団での活動」を設けています。
   また、活発化した脳の活動をより効果的に作用させるため、「運動遊び」後に落ち着く時間を設けています。